この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

カスタマイズに慣れてきたら外装にも手を加えていく

塗ってはがせるスプレーを使う

車の印象を変えるのには、メッキパーツと言われるところの色を変える方法が有効です。
普通の塗装は素人にはかなり難しく、一度塗ってしまえば変更することは難しいので、買い替え時にも不便だと思います。
しかし今は、塗っても乾けばつまんで剥がすことが出来るスプレーもあるので、それをつかえば気分に応じて様々な色を楽しむことが出来ます。
また、車のライトを変えると明るさも変わってくるので、少し明るくして視界を広くしたい場合などにお勧めです。
その他にも、ドアミラーを替えることで、まるでスポーツカーのような印象になったり、色の暗い車でも、夜間走行時に目印になり、歩行者の安全を守ることが出来ると思います。
これらの部品を替えることはそれほど難しいことではありませんので、少し外装を変えて個性を出してみてはいかがでしょうか。

ボンネットを変えてイメージチェンジ

車の印象を変えるのに最も手っ取り早い方法は、ボンネットに手を加えることです。
ボンネットとは車の真正面にある大きなカバーの事で、一番最初に見られるところと言えます。
このボンネット自体を替えても良いですし、ステッカーを貼るだけでも印象はガラリと変わります。
アニメのキャラクターなどが施されているボンネットも時々見かけますが、あれも実はステッカーのことが多く、とても目立ちますが飽きたら剥がすことも出来るので、気分で付けられる方も多いようです。パッと見た感じは、やってしまった感もありますが、その時に流行っているアニメが分かるので面白いという気もします。
ファミリー向けの車にサンリオやディズニーなどのキャラクターを貼ってあるのを見ると、微笑ましい気持ちになるかもしれません。
見た人が幸せになるような、そんなカスタマイズも素敵ですね。